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4月9日は子宮の日~ママも検診を受けよう~ 京都府健康福祉部健康対策課がん対策担当▲ページ先頭へ

  がんは、2人に1人がかかるという、まさに国民病とも言える病気です。 「がんは歳をとってからの病気」「自分はまだ若いから関係ない」と思っていませんか? 近年、20~30代の若い女性に増加しているがんがあります。 それが子宮頸がんです。子宮頸がんは20~30代女性がかかるがんの第1位となっています。   子宮頸がんはなぜ若い世代に急増しているのでしょうか?子宮頸がんは、性交渉…

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「情報銀行」が「今風の銀行」になる日 黒田知宏▲ページ先頭へ

  さて、「ちゃいるす」は「情報銀行」ですというお話をしてきました。でも、実はまだ「ちゃいるす」は、今私たちが知っている「銀行」になりきっていません。 さて、皆さんは銀行口座をどう使われておいでですか? 多くの方は給与を振り込んでもらって、水道・ガス・電気・電話料金を引き落としてもらっておられませんか? もらっているので、私たちはお金を運ぶ労力も危険も避けることが出来ます。会社…

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「座薬を入れたが熱が下がらない」大曽根 眞也▲ページ先頭へ

我が子が急に高熱を出して辛そう…親御さんはとても心配ですよね。しかも熱さましの座薬を入れても熱が下がらないと、ご心配はますます募るかと思います。 では「心配のいらない発熱」と「心配すべき発熱」をどう見分ければよいでしょうか。小児科医が考える「心配すべき発熱」、つまり早めに医療機関を受診するべき発熱は、次の4つのどれかに当てはまる場合です。   1. 無表情で活気がない。 2. ぐったり…

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「熱性けいれんを起こした時に気をつけること」千代延 友裕▲ページ先頭へ

こどもの脳は熱に敏感で、かぜなどの通常の発熱でけいれんを起こすことがあり、これを「熱性けいれん」といいます。熱性けいれんを経験する子は日本では約8%というデータがあり、非常にありふれたものであることがわかります。また、そのうち約1/3のこどもは熱性けいれんを反復するようです。   わが子が目の前でけいれんしたら動転するのが当たり前ですが、通常の熱性けいれんで後遺症を残すことも、ましてや…

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「情報銀行ってなんでしょう?(2) 」 黒田知宏▲ページ先頭へ

  前回、「情報銀行がいつまでも使用料を取らずに皆さんのデータを預かれるようにするためには、どうすれば良いんでしょう?」と言うところで終わりました。   銀行は、預かったお金を人に貸して利息を得ることで、口座の利用料を取らずにお金を預かっています。情報銀行にあるのは情報ですから、簡単に考えたら情報を売ってお金を儲けることになります。それは困りますよね。預けている情報は大事な「…

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