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ばーば と せいら の交通安全コラム その①~幼児に対する保護~

ばーば

 

みなさんこんにちは。せいらの ばーばです。

これから、毎月、みなさんにぜひ知っておいていただきたい、交通安全について、テーマを決めてお話をしていきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

せーら:ばーば。交通安全ってなーに?

ばーば:じゃ、せいらが保育園に行くのに歩いたり、自転車に乗っているところは、どこかな?

せーら:どーろ!

ばーば:じゃ、道路は誰のものかな?

せーら:う~ん?

ばーば:何が走っているかな。

せーら:バス、バイク、トラック、自転車、ワンワン、車!

ばーば:そうね。道路はたくさんの人が使っているね。だから道路はみんなのものだよ。みんなののものは、約束を守って、他の人に迷惑をかけないように、仲良く、けがをしたりしないように使わないとネ。そのことを、交通安全って言うんだよ。

せーら:じゃ、どんなお約束があるの?

ばーば:せいらのような小さいお友達は、必ずばーばやママやパパと手をつないで歩く!

せーら:でも、せいらのママは、いつもスマホさわってる!

ばーば:それは、危ないね。道路では、ちゃんと手をつないで、周りの車や自転車の様子をよく見ながら歩かないといけないよ。

せーら:どうして?

ばーば:せいらのような小さいお友達は、大人を小さくしただけではなく、周りの危ないことをよく見たり、聞いたりする力があまり無いんだよ。それに、急に飛び出したり、走ったりするから、しっかりママと手をつないでおいてね。

せーら:うん。せいらもママと手をつなぐの大好き!

ばーば:こんな、小さいかわいい手をつないでいられるのは、今のうちだけだからね。ママにスマホを持つ手を止めて、せいらのかわいい手を握って欲しい!って言ってみてね!

せーら:うん!せいらはママだあーい好き!パパもだーい好き!ばーばもだーい好き!みんなで手をつなごうね。

ばーば:歩道でも、車道でも道路では油断はできないから、手も心もつなでおこうね!

せーら:は~い!

 

 

≪一口メモ≫

幼児の視野は大人の三分の二程度とも言われています。つまり、大人では車が近づいていて絶対に渡らない時でも、幼児は渡れると判断することがあります。「道路は危険なところ」「幼児は飛び出すもの」の認識は保護者等がしっかり理解し保護しなければなりません。その一つの手段が「手をつなぐ」ということです。

道路交通法第14条では、幼児が道路を一人で歩くことを禁止しています。保護者が近くにいるにも関わらず、幼児が事故に遭うことがないよう、しっかり手をつなぎましょう。

 

親子①

 

 

 


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