京都子育て支援サイトちゃいるす

すべてのこどもたちの健康のために
    文字サイズ  

カリフラワーのカレーピクルス

1003curry
さっぱりしたカレー風味のカリフラワーのピクルス。
子どもに好まれるブロッコリーに対して、なかなか食卓にのぼらないカリフラワー。

カレー粉で子どもも大人も食べやすい味付けにしました。

材料(4人分)

◆ カリフラワー ‥‥‥ 1/2個

<マリネ液>

玉ねぎ ‥‥‥ 1/2個

ベーコン ‥‥‥ 2枚

なたね油 ‥‥‥ 大さじ1

砂糖 ‥‥‥ 大さじ1

米酢 ‥‥‥ 大さじ2

塩 ‥‥‥ 小さじ1/2

カレー粉 ‥‥‥ 小さじ1

 

作り方

1カリフラワーは茎ごとに切り分け、大きいものは半分から3つに 分けて切り、大きさをそろえる。

2 玉ねぎはみじん切り、ベーコンは細切りにする。

3 耐熱ボウルに2となたね油、砂糖、米酢、塩、カレー粉を入れる。

4ふんわりラップをかけてレンジ600Wで2分加熱する。

5 3を取り出して、カリフラワーを入れ混ぜ合わせ、3分加熱す る。取り出して混ぜ、再び3分加熱する。

6あら熱をとって冷蔵庫で冷やす。

 

カリフラワーについて〜

つぼみの集まりを食べる「花野菜」の一種で、ブロッコリーが突然変異で白化した野菜です。日本へは明治時代の初め頃に伝来しましたが、当時はあまり普及せず、戦後、食文化が変化して、全国に広まりました。

つぼみの白いものが良いとされ、つぼみができると大きな外葉で包み、日光を避けて栽培します。

つぼみがかたくしまってこんもりとしていて、持ったときに重みがあるものを選びましょう。鮮度が落ちると、白い部分が黒ずんできます。茶色や黒色のシミのあるものや、つぼみが開きかけているものは避けたほうがよいでしょう。

ビタミンCを多く含み、100g中に含まれるビタミンCの量は、レモン果汁100gに相当します。

 

 

 

プロフィール

 

身近な材料でできる、アレルギーの子どもも食べる事ができるような料理をお伝えしていきます。

家族みんなの健康な生活のお手伝いができれば嬉しいです。

 

IMG_0631_2

 

今田 祐子

大阪府高槻市育ち、結婚出産を経て京都府木津川市で育児、現在は大阪府茨木市在住

奈良女子大学家政学部食物学科卒

企業や大学の秘書の仕事の傍ら、好きな料理やお菓子作りを研究

クレヨンハウス等勤務を経て

マクロビオティック、ハーブクッキング、未就学児対象の料理教室を開催する友人のアシスタントを努める

手軽でおいしい料理で評判の料理講師の岡部愛に師事し、依頼に基づきキッズや男性らあらゆる層を対象に料理教室を各地で開催

 

連載

豊中市の「かめさきこどもアレルギークリニック」のHP

にてアレルギーの子どものためのレシピ

HP: http://www.kamesakikodomo.jp/recipe.cgi

 

著書

アトピー、アレルギーにもあんしん! おいしい! かめさきこども・アレルギークリニックのおうちごはん 幻灯舎 (共著)

 

講演

「食育のすすめ~子どもを取り巻く食環境~」

http://www.kyuukeikai.jp/

 

趣味

おいしいもの食べ歩き+お取り寄せ

趣味が高じてカフェ紹介の本にライターとして参加

カフェさんぽ 京都編 リベラル社

http://list.liberalsya.com/?eid=49


ご意見はこちら
ご意見箱 トップに戻る